居酒屋でのNG行為

居酒屋でのNG行為

飲みニケーションという言葉があり、
一緒に飲む事で、距離が縮まるケースはいくらでもあります。

 

そのため、職場でも歓送迎会や忘年会など、
職場の人と居酒屋へ飲みに行く機会は少なくないでしょう。
先週、浜松駅近くにある居酒屋の個室を利用して達成会の幹事をした時に思った事がありました。

 

しかし、そんな時に絶対にしてはいけないNG行為があります。
せっかく、職場の人間関係を円滑にするために行われる飲み会で、
逆に人間関係が険悪になる事は避けたいですよね。

 

では、どのような行為がNG行為に該当するのかいくつか紹介します。

 

まず、飲めない相手に、無理にお酒を強要する行為はNG行為です。
ある人にとっては、大した事がないお酒の量だと思っても、
体質的に全く飲めない下戸の人もいます。

 

お酒はそれぞれ飲むペースが違い、自分のペースで飲むべきです。
場を盛り上げるためと、思ってしている行為だとしても、
強要された本人にとって迷惑以外の何物でもありません。

 

また忘年会などでは、
一年の締めくくりとして上司の挨拶が用意されているかもしれません。

 

ですがこの上司の挨拶が長いと、話が長すぎる、
面倒くさいと聞いている人は思っています。

 

飲み会の席での挨拶が短い上司ほど、
空気が読める上司として好かれているのではないでしょうか?

 

そして飲み会の席で、もっとも嫌がられているNG行為は、芸をやらされる事です。
よく新人歓迎会などで、新人に対して一発芸をやれと強要する先輩がいます。
しかし、芸人ではありませんから、
場を盛り上げるような一発芸が出来る新人なんて、そういるものではありません。

 

せっかくの飲みニケーションですから、
参加者が不快な気持ちになる事がないよう、NG行為はしないで下さいね。